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壬子会「女性の会の愛称決定のお知らせ」

2016年03月03日(木)


女性の会の愛称が乙未(いつび)の会」と決定いたしました。

※「乙未の会」の由来
壬子会:1912年発足 ←西暦を60で割って52が余る年を壬子の年という
乙未の会:2015年発足 ←西暦を60で割って35が余る年を乙未の年という
壬子会の”子”と乙未会の”未”にはこれからもっと成長できるという将来性を感じられる共通性がある
“乙”というのは乙女にも含まれるように、「若くてかわいい」という意味がある
甲乙でいうと、男性をたてる九州女のイメージもある


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「壬子会女性の会設立イベントの開催報告」

2016年03月03日(木)

【壬子会女性の会設立イベントについて】
 
                                                  広報交流部会 合田(H11卒)
 
この度,日野伸一会長のご発案により,壬子会女性の会が発足することとなりました.かつては,男性が圧倒的大多数であった建設分野でしたが,最近では女性技術者を目指し土木系に進学する女子学生も大変多くなってきております.H27年度現在,OGならびに現役学生を含めた壬子会の女性総数は優に150名を超え,200名に迫る勢いです.一方で,就職活動に臨む女子学生にとっては,相談できるOGとの接点が少なく,進路設定に悩むことも多いようです.また,OGにとっても,今後のキャリアプランについて考える際,情報交換できる先輩後輩の存在は非常に大きいかと思われます.
 そこで, OGと現役学生の垣根を超えて,気軽に意見交換情報共有できる場を作り上げようということで,女子会を起ち上げることとなりました.
 起ち上げに際して,5月に助教の松永千晶先生(H10卒)をはじめとする有志7名が幹事として名乗りを上げて下さりました.その後,幹事団による数回の打合せを経て,11月女子会の設立イベントを実施する運びとなりました.
 今回のイベントを企画遂行するにあたり,イベントの告知等に関して,連絡ネットワークの構築が不可欠です.しかしながら,現在の壬子会名簿では,必ずしも最新の情報に更新されていない場合があります.そこで,より充実した連絡ネットワークを構築すべく,女子学生が在籍した学年については,各卒業年で連絡係を選出し,卒業生への連絡の充実を図りました.
 イベントの準備に際して,幹事団で会場選定,会計,告知用ポスター作成,九大教員・事務局・OG・学生の協力を仰いだ情報発信等を行いました.
 今回のイベントでは,女性の会の名称についても募集することとしました.
 
幹事:松永千晶(H10),橋本文子(H14),国生昌美(旧姓:真田 H15),安河内真理(H18),木村環(H19),
岩崎桃子(H21),金丸亜紀(H26※修士2年)
 
幹事会(計4回):7月2日,9月4日,11月12日(会場下見),12月11日(反省会) ※別途打合せ数回
 
『起ち上げイベント』
日時:2015年11月21日(土)14:00-16:00
場所:イタリアンレストランDOMUS(ドムス)
参加者:OG16名,学生12名,九大教員4名,OB1名(広報交流部会)
 
イベントの冒頭で,日野先生から挨拶を頂戴し,女性の会の設立趣旨についてご説明を賜るとともに,建設業界における女性技術者の重要性などについてお話しいただきました.続いて,会名称について幹事団から紹介されました.学生やOGから応募された12件の名称案の中から,幹事団にて選考の結果,「乙未(いつび)の会」が選出されました.
 
※「乙未の会」の由来
壬子会:1912年発足 ←西暦を60で割って52が余る年を壬子の年という
乙未の会:2015年発足 ←西暦を60で割って35が余る年を乙未の年という
壬子会の”子”と乙未会の”未”にはこれからもっと成長できるという将来性を感じられる共通性がある
“乙”というのは乙女にも含まれるように、「若くてかわいい」という意味がある
甲乙でいうと、男性をたてる九州女のイメージもある
 
名称発案者の橋本文子さん(H14)には,日野会長より記念品が贈呈されました.
日野会長による乾杯の後,箱崎・六本松・伊都キャンパスの紹介や有志のコメントを頂戴しながら,OGと学生の歓談が行われました.予定されていた2時間のイベントはあっという間に終了し,最後に日野会長から幹事団への花束が贈呈され,集合写真で幕を閉じました.
次回の乙未の会は,2016年の5~6月に実施予定で,より多数のOGや学生に参加してもらえるよう,幹事団で企画実施する方針です.
最後になりましたが,乙未の会設立にご協力いただきました皆様に厚く御礼を申し上げます.


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