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学位取得者

2009年11月27日(金)

学位取得者を卒業・修士・博士終了者年次順に、氏名と博士論文題目を記載した。
他大学で学位を取得され、論文題目を把握できなかった方には○印しを付した。

卒業年次 氏名 論文名
大正3年 鈴木雅次 堤防暗渠の構造に就いて
大正5年 稲田 隆 Berechnung rechteckiger Platten unter Wirkung konzentrischer Belastung an beliebiger Stelle und Biezungsrersuch mit quadratischer Platten
大正5年 中村 光四郎 砂中にたてられ、水平荷重を受くる柱に於ける砂体の抵抗について
大正8年 鷹部屋 福平 両端固定桁の軸張力の考えたる計算について
大正9年 内村 三郎  
大正10年 田中 吉郎 地形圏の正射浮上法に就いて(英文)
大正11年 大坪 喜久太郎 段落個所に於ける流体運動
大正13年 二宮 錠冶 港湾形態と運営及び施工に関する研究並びに工業港の設計について
大正13年 松尾 春雄 擁壁に作用する地震時土圧に関する実験的研究
大正14年 末松 栄 利根川治水計画論
大正15年 田中 茂美 我国重要幹線鐡道軌道構造に對する工学的並びに経済的考察
昭和2年 小田 弥之亮
昭和3年 田中 寛二 提内水排除に関する研究
昭和3年 米田 正文 淀川計画高水論
昭和4年 川上 謙太郎 河川洪水のピーク流量に関する研究
昭和5年 水野 高明 二次元に於ける地盤の支持力に関する研究
昭和7年 村上 正 特殊ラーメンの解法に関する研究
昭和8年 矢内 保夫 海中工事における砂杭工法の応用に関する研究
昭和10年 篠原 謹爾 セメント糊の強度に関する基礎的研究
昭和10年 柴田 元良 弾性床上にある箱形ラーメンの解法
昭和15年 内田 一郎 フィーレンデール型橋梁に関する研究
昭和16年 三野 定 高速道路および低規格道路の路肩構造に関する研究
昭和16年 吉村 虎蔵 級数和を利用するモーメント分配法
昭和17年 大地 羊三 行列による骨組み構造物の解法
昭和19年 星野 哲三
昭和19年 山崎 徳也 剛域と不完全剛結性を考慮した一般タワミ角法の研究
昭和21年 青木 康夫 上水道の配水管網の設計法に関する研究
昭和21年 井島 武士 沿岸波浪の観測法並びに日本沿岸の波の性質に関する研究
昭和21年 倉田 進
昭和21年(特) 椿 東一郎 流砂河川の水理に関する研究
昭和22年 荒木 正夫 堰提水理に関する研究
昭和22年 池田 肇 鋼橋の架設に関する研究
昭和22年 乙藤 憲一
昭和22年 河原畑 良弘
昭和22年 島田 隆夫
昭和22年 薄 慶治 弾性曲線による道路線形設計に関する研究
昭和22年 高田 弘
昭和22年 吉田 俊弥 立体ラーメンの解法に関する研究
昭和23年 青木 謙三 一ツ瀬アーチダム基礎に関する諸測定ならびに基礎の安全性に関する研究
昭和23年 井前 勝人
昭和23年 沼田 實 ロング・レールの座屈強さ
昭和23年 三笠 正人 軟弱粘土の圧密に関する研究
昭和24年 梶原 光久 動的地盤係数とその応用に関する研究
昭和24年 田原 隆
昭和25年 上田 年比古 降雨流出に関する基礎的研究
昭和25年 笹戸 松二
昭和25年 下川 浩資 道路・鉄道併用長大橋に対する調査高張力網の適用に関する研究
昭和25年 豊島 修
昭和25年 村上 良丸 道路トンネルの計画換気量に関する交通学的研究
昭和25年 山内 豊聰 主として火山灰土に対する土質安定工法とその通用に関する基礎的研究
昭和26年 安 守漢
昭和26年 伊勢田 哲也 盛土の締固めと圧縮沈下に関する研究
昭和26年 遠山 啓 エアレーションタンクんの溶存酸素一定制御に関する研究
昭和27年 大平 彰 道路橋基礎杭の耐震設計に関する研究
昭和27年 小坪 清() アーチダムの耐震設計に関する研究
昭和27年 徳光 善治 流体のつめこみ理論とそのコンクリート骨材への応用に関する研究
昭和27年 前田 慶之助 土層深部における土圧の送気式井筒の沈下応力に関する研究
昭和28年 北村 照喜 鉄筋補強土工法とその斜面安定問題への適応
昭和28年(特) 鷹部屋 亮平 剛結構造物の基礎地盤における反力の分布に関する研究
昭和28年 堤 一 地盤・構造物形の動特性に関する研究
昭和28年 山本 宏 円弧ならびに直線部材によって構成されるはりおよび格子構造の解析
昭和29年(特) 大原 資生 地震時重力式岸壁に作用する振動土圧に関する研究
昭和29年 阪本 好史 コンクリート製品用硬練りコンクリートに関する基礎的研究
昭和29年  中並 賀典
昭和29年 本山  海底軟弱地盤における大口怪摩擦杭の設計・施工に関する研究
昭和30年 川上 浩 飽和粘土に生ずる間隙土圧に関する研究
昭和30年 後藤 茂男 有限変形法の理論と応用
昭和30年 前田 進 大規模沖合人工島の建設におけるサンドドレーン改良地盤の沈下管理システムに関する研究
昭和31年 長 尚 基礎の条件を考慮したラーメンの解法
昭和31年 村上 順雄
昭和32年 福島 啓一 施工過程と地山の破壊前後の材料特性を考慮したトンネルの力学的拳動の研究
昭和32年(修) 藤本 廣 締め固めた粘性土の応力緩和とその応用に関する研究
昭和32年(修) 渡辺 明 鉄筋の付着ならびにプレストレスコンクリートの付着長に関する研究
昭和33年 加藤 始 流れの中における風波の研究
昭和33年 花嶋 正孝 廃棄物の好気性埋め立てに関する研究
昭和33年 門司 唱 膨張材の適用による鉄筋コンクリート部材の性能向上に関する研究
昭和34年(修) 斉藤 隆 壁面噴流および湾曲噴流の流れの特性と洗堀機構
昭和34年 矢野 弓一郎 俊渫粘土による海面陸埋立地盤の性状とその予測に関する研究
昭和36年 岩崎 敏男 道路橋の耐震設計に関する研究
昭和36年 椎名 彪
昭和36年 中原 康
昭和36年 沼田 晋一 水砕スラグのコンクリート細骨材への実用化に関する研究
昭和37年 會田 忠義 トラスげたの立法的ラーメンの解法に関する研究
昭和37年 大田 俊昭 任意形部材を持つ立体ラーメンの解法に関する研究
昭和37年 鈴木 敦巳 有機質火山灰土の土質的工学的性質に及ぼす含有水分の影響
昭和37年 樗木 武 無梁板構造の解法に関する研究
昭和37年 花村 義久
昭和37年 平野 宗夫 沖積河川の流路変動に関する基礎的研究
昭和38年 出光 隆
昭和38年 入江 功 港湾施設の機能維持のための漂砂対策に関する研究
昭和38年 浦 勝 二層流の海面現象に関する水理学的研究
昭和39年 三浦 哲彦 高圧下における砂の拳動に関する基礎的研究
昭和39年 今村 瑞穂 ダムの貯水池における洪水調節の工学的特性の分析と改善関する研究
昭和39年 木村 淳弘 下水汚泥表面溶融処理システムの実用化に関する研究
昭和39年 佐竹 正行 偏載荷重を受ける鉄筋コンクリート張り出し式橋脚の破壊拳動と節点部最適配筋法に関する研究
昭和39年 彦坂 熙 連続桁橋および床版の粘弾性応力の解析に関する研究
昭和39年(修) 四維 文谷 繰返し荷重を受ける土の性状およびその応用に関する研究
昭和40年(修) 石川 信隆 ラーメンおよびアーチの弾塑性解析に関する研究
昭和40年 楠田 哲也 フロックの基礎的性質およびその応用に関する研究
昭和40年 後藤 恵之輔 孔をもつ平板およびH形部材の応力集中に関する二次元弾性論的研究
昭和40年 崎山 毅 リブアーチ橋の強度におよぼす力学的非線形特性に関する研究
昭和40年(修) 津嘉山 正光 リーフ土の波の変形に関する研究
昭和41年 荒牧 軍治 Biot型圧密理論による軟弱地盤の圧密沈下に関する研究
昭和41年 上床 隆彦 空気潜袋堤の波遮段効果に関する研究
昭和41年 加納 正道 重み付着分法および境界要素法による移流拡散の数値解析に関する研究
昭和41年 木原 力  A study of part Construction on Thick Soft Ground Relieving Imapct on Enviroment
昭和41年 久楽 勝行 盛土構造物の崩壊と対策に関する研究
昭和41年 花田 和史
昭和41年 吉本 勝弘 エスチャリーにおける密度流現象に関する研究
昭和41年 横田 漠 道路舗装におけるオーバーレイ厚決定手法に関する研究
昭和42年 井上 靖武 鋼橋土木事業の調査・設計・施工一体マネージメントに関する研究
昭和42年 落合 英俊 砂の直接セン断試験における主応力の表示とその応力に関する研究
昭和42年(修) 鬼塚 克忠 締め固めた不飽和土の間隙圧と力学的性状に関する実験的研究
昭和42年 片山 忠 軟弱地盤上の空港建設における複合バーチャルドレーンに関する研究
昭和42年 金子 忠男 扇形板・骨組複合構造の解法に関する研究
昭和42年 早田 修一 地盤不同沈下を考慮した空港エプロン舗装設計法および補修工芸に関する研究
昭和42年 松下 博通 繰り返し応力を受けるコンクリートの疲労強度および疲労破壊機構に関する研究
昭和42年 村田 秀一 地山シラスの破壊機構と斜面安手に関する研究
昭和42年 大和 竹史 コンクリートの耐凍害性評価法に関する研究
昭和43年 稲富 隆昌 深層混合処理工法による海底粘土改良地盤の耐震設計法に関する研究
昭和43年 烏野 清 常時微動測定による構造物の振動特性解析に関する研究
昭和43年 大田 正彦
昭和43年 城 郁夫 鋼球衝撃ダンパーによる指示式照明施設の制振法に関する研究
昭和43年 高橋 和雄 構造部材の大振幅振動特性に関する基礎的研究
昭和43年 林 重徳 砂の三次元摩擦則とその応用に関する研究
昭和43年 村山 八洲雄 鉄筋コンクリート橋脚および主塔部材に地震時履歴復元力特性に関する研究
昭和43年 安原 一哉 飽和粘性度の二次圧密特性とその沈下解析への応用に関する研究
昭和44年 渡辺 訓甫 コンクリートの時間依存の変形破壊に関する研究
昭和44年 北野 義則 気泡噴流に関する研究
昭和44年 熊谷 恒一郎 道路整備による地域間交流の活性化と圏域構造の変化に関する実証的研究
昭和44年 瀬戸口 忠臣 都市高速道路の需要曲線と料金水準のあり方に関する実証的研究
昭和44年 高橋 英邦 軟岩および土砂層におけるNATNの計測管理と変状予測に関する研究
昭和44年 中澤 隆雄 鉄筋コンクリート桁の曲げおよびせん断破壊に対する断塑性はり理論の適用性に関する研究
昭和44年(修) 疋田 誠 活火山における土石流の流出予測に関する研究
昭和44年 平田 登基男 まさ土盛土砂面の拳動に関する実験的研究
昭和44年 松井 謙二 地盤の不確定性を考慮した場所打ち摩擦杭の支持力評価に関する研究
昭和44年 村山 隆之 隅各部に曲面を有する都市工架橋の鋼製橋脚の景観性と設計法に関する基礎的研究
昭和44年 山崎 惟義 藻類回収トラップを用いた都市湖沼浄化システムの開発に関する研究
昭和45年 小松 利光 成層密度の噴流における乱れおよび流れ特性に関する研究
昭和45年 神野 健二 地下水の流れおよび最適取水の数値解析に関する研究
昭和45年 善 功企 海底地盤の波浪による液状化に関する研究
昭和45年 村里 正彦 極厚鋼板を用いた少数主桁広幅員橋梁の設計、施工に関する研究
昭和46年 大塚 久哲 偏心結合法による曲線桁橋の解析に関する研究
昭和46年(修) 藤原 東雄 繰り返し荷重を受ける粘土の圧密特性と沈下予測への応用に関する研究
昭和46年 了戒 公利 熱と水の流れを結合した飽和土の凍上理論とその応用に関する研究
昭和46年 江頭 和彦 超軟弱浚渫粘土を用いた空港建設における沈下・安定に関する研究
昭和47年 井上 信昭 地方部公共交通の在り方に関する研究
昭和47年 奥薗 英明 遊水部を持つ有孔壁盲岸壁の消波特性に関する研究
昭和47年 吉田 明徳 浮体による波の制御に関する研究
昭和48年(修) 伊東 守 上下地震動の地中構造物に与える影響評価と耐震設計に関する研究
昭和48年(修) 古賀 憲一 水理処理システムにおけるフロック形成および凝集沈降に関する基礎的研究
昭和48年 長藤 敬晴 鉄道軌道を構成する部材の寿命設計に関する研究
昭和48年 森尾 敏 弾塑性構成式に基づく砂の非排水せん断拳動の評価と液状化解析への適用に関する研究
昭和48年 山本 修司
昭和49年 岩瀧 清治 超軟弱埋立地盤の表層処理における新しい施工管理手法に関する研究
昭和49年(修) 内谷 保 自動車走行による橋梁のランダム振動と衝撃係数に関する研究
昭和49年(修) 金子 新 A study of Sand Ripples Generated Under Oscillatory Flow
昭和49年(修) 周 宗仁 海岸構造物による波の変形に関する研究
昭和49年(修) 徐 義人 大湾河川流域における洪水流出に関する総合的研究
昭和49年 兵動 正幸 地震時における飽和砂地盤の液状化に関する総合的研究
昭和49年 藤野 和徳 地下密度流の数値解析と塩水進入の制御に関する基礎的研究
昭和49年(修) 楊 勲得 トンネル湧水に関する基礎的研究
昭和50年 才田 進 都市化域における水循環機構の解析モデルと建全化に関する研究
昭和50年 田村 一美 高強度軽量コンクリートの耐凍害改善に関する研究
昭和50年 近田 孝夫 余剰ペースト厚さによるコンクリートのコンシステンシーの評価に関する基礎的研究
昭和50年 羽田野 袈裟義 密度流先端部の流動機構に関する研究
昭和50年 日野 伸一 綱継手を有する鉄筋コンクリート部材の強度と変形に関する研究
昭和50年(修) 福田 直三 ポリマーグリッドを応用して築造する土構造物の補強機構に関する研究
昭和50年 牧角 龍憲 拘束を受けるコンクリートの乾燥収縮性状に関する基礎的研究
昭和50年(博) M.R.KARMACHARYA Properties of Iron and Steel Making Slags and Their Utilizations in Public Works
昭和50年 百田 博宣 地下空洞を持つ岩盤中の地下水流動の解析手法と流動特性に関する研究
昭和50年 安波 博道 円形断面鋼製橋脚の耐震性能評価および補強構造に関する研究
昭和50年(修) 山平 喜一郎 綱橋の地震被害事例の解析と検証および支承に着目した耐震設計法に関する基礎的研究
昭和51年 石橋 治 段差フーチングを有する鉄筋コンクリート壁式橋脚の耐震設計法に関する基礎的研究
昭和51年(修) 郭 一羽 風波の波速に関する研究
昭和51年 外井 哲志 道路網における交通量観測系の編成に関する研究
昭和51年 手嶋 和男 ロアリング架設工法により施工されたコンクリートアーチ橋の構造特性に関する研究
昭和51年 中村 宏 個人属性を考慮したパーソントリップの需要分析と予測システムおよびモデル構築に関する研究
昭和51年 原田 民司郎 噴火活動に伴う土石流の流出特性の変化と防災計画に関する研究
昭和51年 藤本 良雄 既設コンクリート橋の非崩壊検査および補強工法に関する研究
昭和51年 三宅 淳一 粉体性状と配合がコンクリートの変形性に及ぼす影響に関する研究
昭和52年 秋山 壽一郎
昭和52年(修) 緒方 紀夫 炭素繊維シートによる段落とし部を有する鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強法に関する実験的研究
昭和52年 杉山 和一
昭和52年(修) 吉村 健 インデイシャルモーメント応答による橋桁断面のねじりふたったーの研究
昭和52年 大江 豊 綱アーチ橋の性能照査型耐震設計に関する研究
昭和53年 蒲地 政文 密度成層した海洋中の波動伝播に関する研究
昭和53年(修) 五瀬 伸吾 水平荷重を受ける杭基礎の拳動予測と設計への適用に関する研究
昭和53年 坂井 晃 繰り返し荷重を受ける飽和砂の液状化強度の予測とその応用に関する研究
昭和53年 島谷 幸宏 河川などの水空間における水の豊かさ清らかさに関する景観的研究
昭和53年 西田 耕一 海成年度の撹拌混合によるち地盤改良と品質管理に関する研究
昭和53年(修) 橋本 晴行 土石流の流動に関する研究
昭和53年 田代 敬大 付け値分布と資産選択に基づく都市内土地利用形態に関する基礎的研究
昭和54年 井嶋 克志 鉄塔―送電線系の地震応答解析に関する研究
昭和54年 岡田 稔規 PC箱桁の耐震性能および履歴復元力特性に関する実験的研究
昭和54年 川崎 秀明 高塔型エクストラドーズド橋の諸特性に関する研究
昭和54年 河野 雅也 パーソントリップにおける交通の生成と発生に関する研究
昭和54年 高橋 克彦 薄肉はり構造の断面変形挙動と補剛設計法に関する研究
昭和54年 橋本 典明 海洋波の方向スペクトルの推定法に関する研究
昭和54年(修) 松永 信博  沿岸域に生ずる流れの拳動と海兵形態に関する研究
昭和54年(修) 森山 克美 活性汚泥法の浄化機構に関する基礎的研究
昭和55年 春日 照夫 コンクリート斜張橋の最適設計に関する研究
昭和55年(修) 河村 明 水文時系列の特製解析に関する基礎的研究
昭和55年(博) 清田 勝 地方都市の道路網設備計画手法に関する研究
昭和55年 末次 忠司 氾濫源管理のための氾濫解析手法の精度向上と応用に関する研究
昭和55年 永田 修一 周辺積分法による水面波の非定常地下水頭の空間分布の推定に関する基礎的研究
昭和55年(修) 平野 文昭 広領域における透水量係数および非定常地下水頭の空間分布の推定に関する基礎的研究
昭和55年 森山 聡之 降雨レーダーを用いた水文現象の予測手法に関する研究
昭和55年 緒方 健治 振動特性による落石の危険度判定法と対策工に関する研究
昭和56年 荒尾 慎司 マンホールエネルギー損失特製透水管理網の合理的設計手法に関する研究
昭和56年(修) 大本 照憲 開水路流れにおける二次流構造と縦筋河床に関する基礎的研究
昭和56年(修) 成富 勝 支持杭の群杭効果に関する研究
昭和56年 松田 泰治 積層ゴムを用いた建築免震構造物の耐震設計法に関する研究
昭和56年 原田 克已 温度履歴を考慮した高炉セメント使用コンクリートの自己収縮に関する基礎的研究
昭和56年(博) 林 健太郎 間隔水の置換原理に基づく既設構造直下地盤の液状化に対策に関する研究
昭和57年(修) 入江 達雄 履歴吸収エネルギー係数を用いた道路橋の免震設計に関する研究
昭和57年 島岡 隆行 循環式準好気性埋立に関する研究
昭和57年 並川 正 波状境界面上のせん断乱流および砕波による乱流の特性に関する実験的研究
昭和57年 西岡 誠治 フィリピンにおける囲郭居住システムの研究
昭和57年 二渡 了 強混合河川感潮部における物質輸送と水質変換に関する研究
昭和57年 横山 巌 自治体における情報利用と地理情報システム整備のあり方に関する研究
昭和57年 三谷 治二 高強度および繊維補強吹付けコンクリートの山岳トンネル支保材料としての実用化に関する実験的研究
昭和57年 堤 忠彦 チャンネル型プレキャストPC床版を用いた網合成桁橋の設計・施工法に関する研究
昭和58年 輿石 正巴 立体トラス型ジベルを有する合成版の力学性状に関する基礎的研究
昭和58年 仲敷 憲和 エネルギー生産によって生じるCO₂や吸着物質の海域における輸送過程に関する研究
昭和58年 丸山 義一 断面が変形する薄肉部材の非線形理論と弾塑および安定問題への応用に関する研究
昭和58年 前田 悦孝 プレストレストコンクリートへの高炉スラグ微粉末の適用に関する研究
昭和59年 大串 治一郎 拡散数位シミュレーションへにおける移流輸送の高精度計算法の開発とその応用
昭和59年 田山 聡 地山補強土工法を用いた掘削斜面の安定監理に関する研究
昭和59年 濱田 秀則 RC港湾構造物の塩害に関わる環境要因の定量的評価に関する研究
昭和60年 園田 佳臣 エネルギー基準による落石覆工の安全性照査に関する研究
昭和60年 坂東 利幸 波面上の気流の乱流構造に関する実験的研究
昭和60年 平田 勝哉 ギャロッピングの発生機構に関する研究
昭和60年 細山田 得三 中間海域海岸の成層流動・渦動構造の研究
昭和60年 村上 啓介 グリーン公式を用いたストークス波と海岸構造物の非線形干渉解析法に関する研究
昭和60年 山下 三平 都市河川の環境イメージに関する基礎的研究
昭和60年 吉武 哲信 都市圏域の構造把握とそれに基づく広域的道路網の評価に関する研究
昭和60年(修) Reynaldo Medina Real STUDIES OF THE ANALYSES AND CONTROL OF HYDROLOGIC PHENOMENA USING FILTERING THEORY
昭和61年 神田 舟
昭和61年 中村 聖三 プレファブ鋼床版を用いた橋梁床版架け替え工法に関する研究
昭和62年 大枝 良直 24時間生活サイクルを用いた交通行動モデルに関する研究
昭和62年 広城 吉成 農耕地域地下水系の水質形成機構に関する研究
昭和62年(修) 松本 江基 軟弱地盤上の急速盛土施工への真空圧密工法の適用に関する研究
昭和63年 朝位 孝二 高精度移流拡散シミュレーションのための最適計算手法に関する研究
昭和63年(修) 麻生 稔彦 場所打ち杭の動的挙動と支持力推定に関する研究
昭和63年(修) 竹原 幸生 高精度可視化計測のための基礎技術のための開発に関する研究
昭和63年(修) MIAN AMAR MAHMOOD A NONLINEAR ANALYSES METHOD FOR STRUCTURAL MEMBERS AND FRAMES WITH RIGID AND SEMI-RIGID JOINTS
昭和63年 山西 博幸 波動下での底泥輸送に関する基礎的研究
平成1年 今井 剛 メタン生成流動床における生物膜のモデル化に関する基礎的研究
平成1年(修) 大嶺 聖 中間土の圧縮および強度特性に関する基礎的研究
平成1年 辰已 浩 中心商業地における休日の駐車行動と駐車施設案内のあり方に関する研究
平成1年 平井 貴雄 土―ジオグリッド系の補強効果と急勾配補強盛土への適用に関する研究
平成1年 三谷 泰浩 厳しい地圏環境下における地盤不連続面のせん断-透水同時実験法の開発に関する研究
平成2年(修) 買 暁珊 嫌気性微生物の自己固定化過程に関する研究
平成2年 杉原 裕司 TURBULENCE CLOUSURE MODELING BASED ON THE PROPERTIES OF OSCILLATING-GRID TURBULENCE
平成2年 比江島 慎二 剥離せん断層の刺激による構造物の渦励振制御
平成2年   興一郎 ハイブリッド吊橋を用いた超長大吊橋の耐風安定性と実用性の確保に関する基礎的研究
平成2年 星隈 順一 地震時保有水平耐力法によるコンクリート橋脚の耐震設計法の開発に関する研究
平成2年 松本 亭 都市活動に伴う環境負荷のライフサイクル評価手法の開発と適用に関する研究
平成2年 矢野 真一郎 平面的流れ場・拡散場の高精度計算法の開発
平成2年(修) 楊 俊傑 ジオグリッド補強基礎地盤と支持力に関する基礎的研究
平成2年(博) 天本 徳浩 都市公園の最適配置計画と利用者需要予測に関する計画
平成3年(修) 上野 賢仁 都市熟環境のほょうかおよび制御手法に関する研究
平成3年 江種 伸之 飽和および不飽和粘土壌中における揮発性有機塩素化合物の輸送機構に関する基礎的研究
平成3年(修) TATISH MOHAMED A NEW OPTIMUM METHODLOGY FOR PROJECT SCHEDULING AND PLANNING UNDER FUZZY INTERPRETATIONS
平成3年 鶴田 浩章 高強度コンクリートの力学的性質に及ぼす粗骨材品質への影響に関する基礎的研究
平成3年(修) PALLUMUHSALEH 港湾構造物の最適設計法に関する研究
平成3年 松尾 栄治 発泡ポリスチレンビーズを用いた超軽量コンクリートの強度性状に関する基礎的研究
平成4年 安達 貴浩 河川河口部における塩水浸入のメカニズムならびにその制御法に関する研究
平成4年 川原 恵一郎 ソフトコンピューティングによる土石流の発生および流出規模の予測に関する研究
平成4年(博) SohailMah mood Quresi ASEISMIC CONTROL OF SLIDING STRUCTURES
平成4年(博) 鹿田 光一 Face Element 法の導入による地下深部開発に関連した地盤移動の解析方法に関する研究
平成4年(修) 新西 成男 綱板・コンクリート合成床版構造の二方向プレストレス導入に関する基礎的研究
平成4年 村上 哲 地盤沈下地域における地下水揚水の広域管理手法とハザードマップ作成への応用に関する研究
平成4年(修) Rudraraju Trinadha Raju DYNAMICS OF SALT TRANSPORT AND ION CHEMIATRY IN THE UNSATURATED ZONE IN THE PRESENCE OF ASHALLOW AQUIFER
平成4年(修) 渡辺 亮一 感潮域における浮泥の輸送と底泥形成に関する研究
平成5年 今村 正裕 閉鎖性海域の富栄養化現象における水―海底堆積物内の窒素循環に関する基礎的研究
平成5年 小野 信幸 岸沖漂砂制御による海浜の安定化に関する研究
平成5年 岡田 知也 越波を利用した波浪エネルギー獲得技術の開発と水質改善への応用
平成5年(博) 姜 元義 自動車交通量における交通量および速度分布モデルの構築に関する研究
平成5年 河野 伸征 2方向にプレストレスが導入された鋼板・コンクリートの合成版のクリープ特性に関する研究
平成5年(博) 蒋 宇静 深部地下空洞の力学的安定に関する理論的および実験的研究
平成5年 寺町 賢一 道路交通における車両・人間系を対象とする人の工学特性に関する研究
平成5年 山田 岳史 軽量充填材を用いた合成床版橋の構造特性とその応用に関する研究
平成5年(修) 楊 士杰 格子状連続繊維補強材によるコンクリートの乾燥収縮ひび割れ幅制御に関する研究
平成5年(博) 李 京東 立体トラス型ジベルを有する合成版の疲労挙動に関する研究
平成5年(博) 李 南勲 埋立廃棄物層における汚泥物質の挙動予測に関する基礎的研究
平成6年 梶田 佳孝 利用者意識を考慮した交通手段選択行動モデルの構築に関する研究
平成6年 金子 慎治 東アジアの関係と環境長期将来予測のための手法開発とその適用に関する研究
平成6年(修) 熊谷 博史 博多湾における底生生物の生活環を考慮した生態系モデル及び生物生息適正地評価手法の開発
平成6年(修) 施 文雄 駅における利便施設及び駅前広場の整備のあり方に関する研究
平成6年(修) 曽 浩璽 工程計画におけるあいまいさの扱いと工期および工費に基づく最適スケジューリングに関する研究
平成6年 谷川 寛樹 地域を対象とした環境資源勘定体系の構造に関する研究
平成6年 中川 啓 不均一浸透場における非反応性トレーサーに巨視的分散過程に関する基礎的研究
平成6年(修) 韓 相昊 鉄筋コンクリートの付着すべりモデルとひび割れ挙動解析に関する研究
平成6年(博) 白 泰炅 用途地域指定のための土地利用モデルの構築に関する研究
平成6年(修) 宮田 喜壽 ジオテキスタイルを排水材として用いた粘性土盛土の安定化に関する研究
平成6年 井上 徹教 Effects of Hydrodynamic Condition on Mataerial Fluuxes at the Sediliment-Water Interface
平成6年 押川 英夫 短周期往復流場における非対称没水構造物の抵抗特性と漂砂制御への応用
平成7年 上久保 祐志 非越波型護岸断面に関する基礎的研究
平成7年 齊藤 成彦 FRACTURE ANALYSES OF STRUCTURAL CONCRETE USING SPRING NETWORK WITH RANDOM GEOMETRY
平成7年(博) 田尻 要 渇水レベルと利水安全度を考慮した試験の水質源運用に関する基礎的研究
平成7年(博) 張 満良 下水汚泥の浮上濃縮機構に関する基礎的研究
平成7年 中山 裕文 中国の工業化-都市化と汚染発生構造の地域別特性評価に関する研究
平成7年(博) Hossam Mohemed AbdEL Salam haFezNagy ALLUVIAL BED FORMS AND FLOW RESISTANCE IN THE LOWER FLOW REGIME
平成7年 山口 洋 DRIMを用いた3次元的漂砂制御に関する研究
平成7年 山城 賢 不規則波と構造物との非線形干渉解析法と潜堤背後の波動場特性に関する研究
平成7年(博) 李 相光 都市部交通問題としての路上駐車特性と路上駐車施設の設計・運用に関する研究
平成7年(博) 李 重桓 コンクリート充填鋼管を用いた多柱式複合構造橋脚の弾塑性挙動および耐震照査に関する研究
平成7年 小橋 乃子 流況制御ブロックを用いた水質改善技術に関する研究
平成7年 虎谷 健司 休日レクリエーション交通における人の行動特性に関する研究
平成7年 崎田 省吾 底泥内の物質変換と潮汐変動による物理的輸送に関する研究
平成8年(博) 張 銘 A New Coupled Shear Permeablity Test Method for Evaluating Engineered Barriers in Low-Level Radicative Waste Disposal Facilities
平成8年(博) BANIHABIB MOHAMMAD EBRAHIM HIGH-CONCENTRATED FLOOD FLOW AND ITS DEPOSITION IN THE FLOOD PLAN
平成8年(博) RAM SHARMA TIWAREETIWAREE Trade Eco-Blance Embodied Energy Carbon Dioxide with Special Emphasis on the Asia-Pacific Region
平成8年(博) 劉 玉擎 非均質脆性材料及び構造物の破壊挙動解析に関する基礎的研究
平成8年(博)     石炭埠頭鉄道駅のシステム特性及び基本施設の規模に関する基礎的研究
平成8年 笠間 清伸 団結力を有する土の力学モデルの構築とその高度化に関する研究
平成8年 吉武 謙二 土留め壁のH型鋼芯材を本体利用した合成壁の構造性能に関する研究
平成8年 李 昇潤 都市河川干潮域干潟部における窒素変換機構とN₂Oの生成・拳動に関する基礎的研究
平成9年 荒川 潔 企業の立地行動とインフラ整備による都市発展のメカニズムに関する研究
平成9年(修) KercikuFatosoismail EFFECT OF FILTER-FEEDING BIVALVES ON MATERIAL CYCLING IN A BRACKISH LAKE
平成9年 河村 隆 ジオグリッド補強土における拘束効果に関する研究
平成9年(博) 小林 一隆 プレキャストコンクリート性ガードフェンスの衝撃挙動と安定性照査に関する基礎的研究
平成9年(博) 周 国伝 A COUPLED GROUNDWATER FLOW-LAND SUBSIDENCE SIMULATION AND QUANTITATIVE EVALUATION OF ITS INFLUENCE TO FLOODING BY USING GIS.
平成9年(博) 茹 瑛 EFFECT OF SUBSURFACE DAM ON SEAWATER INTRUSION INTOA COASTAL AQUFER WITH GROUNDWATER EXPLOSION
平成9年(博) 唐 嘉琳 コンクリート充填円形鋼管柱を用いた多柱式合成高橋脚の構造に関する基礎的研究
平成9年(修) 長濱 貴志 硬化型および非硬化型連続炭素繊維のコンクリート部材への適用に関する基礎的研究
平成9年(博) 林 基栄 集合住宅団地の世帯の自動車保有及び利用構造と駐車施設計画に関する基礎的研究
平成9年(博) 樋口 壮太郎 廃棄物埋立処分場における高濃度無機塩類に関する研究
平成9年(修) 黄 玲 Performance Assessment of Bridge Piers Designed or Retrofitted with Steel-Concrete Hybrid Structural System
平成9年(博) 黄 文吉 コスト型評価指標にもとづくコンテナ埠頭の容量及び計画に関する研究
平成9年(博) 朴 埼璨
平成9年(博) 朴 祥徹 準好気性埋立廃棄物層における汚泥物質の拳動予測に関する研究
平成10年(博) 姜 幵君 Comrehension Evaluation Weathering of rock Material and its Application in Analyzing the Stability of Histric Stone Bridge
平成10年(博) 鞠 承淇 潮汐残差流の創造・制御による閉鎖性海域の水質改善に関する研究
平成10年(博) 元 大淵 鉄筋コンクリートディープビームの破壊拳動とせん断耐力算定法に関する研究
平成10年(博) David Mfinaga MODELING OF PAVEMENT DETERIORATION BASED ON THE SEPARATES EFFECTS OF TRAFFIC LOADING AND ENVIRONMENT
平成10年(博) 黄 仁植 都心地区における路上荷さばき駐車の実態分析とその施策に関する研究
平成10年 甲原 友範 個人属性の目的連関に基づく交通行動特性の分析とそれに基づく発生及び研究
平成10年 佐川 康貴 細候孔容積による再生骨材コンクリートの強度および耐久性の評価に関する研究
平成10年 竹田 幹郎 難透過性岩盤の流体移動特性の適切な評価技術に関する研究
平成10年 濱田 康治 高度下水処理における脱窒脱リン菌の有効利用に関する研究
平成10年(修) Yan Shuguang BEMとVOFを結合した断面2次元波動場解析法に関する研究
平成11年(博) 李 在烔 底質特製の統計解析による広域の漂砂調査に関する研究
平成11年(博) 生駒 信康 積層繊維ゴム緩衝ピンを有する落橋防止連結板装置の開発に関する基礎的研究
平成11年(博) 井芹 寧 ダム貯水池の藻類増殖機構に基づいた総合的富栄養化対策に関する研究
平成11年(博) 今西 肇 ジオネットを利用した強制置換工法におけるネットの変形と応力に関する研究
平成11年(博) 圓林 栄喜 プレストレスコンクリートはりの動的終局変形特性に関する基礎的研究
平成11年 浦川 洋介 ねじり・曲げ・軸力の複合荷重を受けるRC部材の非線形拳動および相関特性に関する実験的研究
平成11年(博) 郭 珵敏 土粒子強さに着目した砂の破砕性と圧縮および強度特性に関する実験的研究
平成11年(博) 木谷 日出男 土砂トンネルの切羽安定性評価にもとづく地山分類法に関する研究
平成11年 齋藤 倫範 現地観測に基づく北部有明海の流れ構造と海水交換特性に関する研究
平成11年(博) 岳尾 弘洋 炭素繊維シート接着工法によるコンクリート構造物の曲げ補強に関する研究
平成11年(博) 中川 光洋 亀裂の拡大および大変形を考慮した岩盤拳動の数値解析手法に関する研究
平成11年(博) 朴 禎根 TWO-STEP SEISMIC ISOLATION DESIGN FOR HIGHWAY BRIDGE
平成11年(博) メラブテンタレク Decision Support System for Water Resources Management
平成11年(博) 徐 聖卓 高力ボルト引張接合を用いた道路橋合成床版の橋軸方向継手に関する研究
平成11年 森本 剣太郎 ITを活用した海岸環境整備へのパブリック・インポルブメント導入に関する研究
平成11年(修) 末次 大輔 水域埋立材として利用される石炭灰の強度特性の評価と重金属類の溶出低減に関する研究
平成11年(修) 李 太鉱 市街地区域における土地利用の変容構造分析とそれに基づく将来予測法に関する研究
平成12年(博) 陳 晋 Study on the Modeling of Land Use changes and Their Environmental Impact in China
平成12年(博) 水取 和幸 中路式RCアーチ橋の耐震性評価および耐震性能向上に関する研究
平成12年(博) 王 弘 EFFICIENT DYNAMIC RESPONSE OF NONLINEAR STRUCTURAL SYSTEM
平成12年(修) 栗木 茂幸 網製ダブルデッキラーメン高架橋の免震化に関する研究
平成12年(修) ドジャマルディン ルディ FUNDAMENTAL STUDY ON APPLICATION OF UNRESIN CONTINUOUS CARBON FIBER REINFORCING SYSTEM TO CONCRETE STRUCTURES
平成12年 杉本 知史 空洞断面収縮に伴う周辺地盤の応力変化と塑性形成の推定に関する研究
平成12年 高岡 広樹 高濃度流れによる河道浸食と土砂流出に関する研究
平成12年(修) 張 暁兵 GISと三次元解析の連携による広域線状施設建築管理支援システムの開発に関する研究
平成12年(修) 李 強 A Study on Modeling Commuter Behaviors Based on the Characteristics of Commuting Travel
平成13年 尾上 幸造 表面張力の異なる液体中におけるコンクリートの圧縮疲労強度に関する研究
平成13年 小宮 哲平 廃棄物の適正管理におけるリモートセンシングの適用に関する研究
平成13年(博) 杣 辰雄 鉄筋コンクリート橋脚の耐震設計および補修・補強に用いる性能照査法の精密化に関する基礎的研究
平成13年(博) 申 承鎬 沖合構造物背後の海浜変形機構とそのモデル化に関する研究
平成13年(博) 原田 耕司 衝撃的上下動を受けるRC橋脚の損傷メカニズムと繊維補強に関する基礎的研究
平成13年(博) 村井 和彦 地下構造物横断方向の地震時拳動と耐震設計法の高度化に関する研究
平成13年(博) 山口 浩平 チャンネル型プレキャストPC床版の網合成桁橋への適用に関する基礎的研究
平成13年(博) 和田 弘 繰り返し注入型アンカーによる地盤補強効果とその評価に関する研究
平成13年(博) 金院 淵 都市地区における物流及び共同集配に関する基礎的研究
平成13年 生貞 幸治 高角度の不連続面を有する構造的基礎岩盤の強度・変化特性評価に関する研究
平成13年(修) 夏 青 長大コンクリートアーチ橋の耐震性能評価及び不安定解析に関する研究
平成14年(博) 甲斐 猛 多自然居住地域における地域構造と地域連携のあり方に関する研究
平成14年(博) 左 健 Study on the Improvement on Urban Enviromental Infrastructure in CHINA (中国都市の環境インフラ整備に関する研究)
平成14年(博) 白井 哲男 積層RC構造の耐衝撃性に関する基礎的研究
平成14年(博) 朴 童津  
平成14年(博) 藤田 健一 水―低質予測モデルの開発と気象要素が低層の溶存酸素濃度に及ぼす影響に関する研究
平成14年(博) 中牟田 哲子 揮発性物質による地下水汚染機構解明のための高感度分析法の開発
平成14年(博) 松山 龍太郎  
平成14年(博) 相原 明 不連続変形法を用いた有道床軌道の破壊拳動に関する基礎的研究
平成14年(博) 岩上 憲一 短坑基礎の非線形性を考慮した地震時拳動の把握と耐震設計に関する研究
平成14年(博) 上林 勝敏 三軸圧縮応力下におけるコンクリートの動的構成モデルに関する研究
平成14年(博) カンパセウス テップオンサ Fatigue Analysis and Life Prediction of Steel Structures Based on Continuum Damage Mechanics
平成14年(博) GUERA GINGGING The Multicomponent Solute Transport Model with Cation Exchange and Biochemical Redox Processes and its Application for Designing the Slow Infiltration Sysrems
平成14年(博) 厳 斗鎔 流域における渇水時の水資源供給のための確率論的研究
平成14年(博) 竹内 貴司 水管橋の耐震性評価と耐震性向上に関する研究
平成14年(博) 松本 雄二 しらす地山における鉄道トンネル用透水性スラグ路盤の設計・施工に関する研究
平成14年(博) 佐藤 俊幸 硫酸性の地盤におけるコンクリートの劣化機構に関する研究
平成14年(修) 久保 雄穂 時刻変動を考慮した交通需要推計システムおよびモデルの構築に関する研究
平成14年(修) プポザパテイロハイロアレハンドロ Gis Analysis for Slope Failure Events of Aso Pyroclastic Deposits
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成21年度壬子会(九大土木系教室同窓会)百周年記念公開講座Ⅲ

2009年11月20日(金)

イベント名

平成21年度壬子会(九大土木系教室同窓会)百周年記念公開講座Ⅲ

日  時

平成21年12月20日(日) 13:30~15:00 (13:00開場)

場  所

九州大学西新プラザ 2F大会議室

(福岡市早良区西新2-16-23

内  容

 九州大学は,明治44(1911)年,20世紀の日本を担う拠点大学として設立されて以来,平成23(2011)年をもって創立百周年を迎えることとなりました。また,工学部土木系教室の同窓会組織である壬子会は,明治45(1912)年に設立され,平成24(2012)年に百周年を迎えます。これを記念して,壬子会では,一般市民の方々や将来を担う若者に対して,土木技術者が行ってきた功績を再認識していただくとともに,「土木」への関心を高め,その価値と魅力を幅広く知って頂くことを目的として,今年度(平成21年度)3回の公開講座を開催いたします。
 第3回目は,島谷幸宏九州大学大学院工学研究院教授の講演会です。以下は,講演の内容です。
 「新しい国土整備への挑戦」
 現在,国土のありようは転換点にあり新しい,社会資本の姿が求められている。本講座では,島谷教授が関係している河川再生,全住民参加型流域治水対策,トキの野生復帰などの新しい国土整備について紹介します。

対  象

一般市民(ただし,未就学児の入場はお断り致します)。

定員・料金等

224名。無料。

申込方法等

当日会場先着順(事前申込不要)。

お問合せ先

九州大学大学院工学研究院 壬子会事務局

TEL:092-807-0950 FAX:092-807-0950

E-mail:jinshikai@do

 

(メールアドレスの末尾「.kyushu-u.ac.jp」の表記省略)

 

※平日(水曜を除く)の10:00~16:00に受け付けております。

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